河野太郎の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(河野太郎君) 調査の案件が少ないのではないかという御指摘はいただいているところでございまして、そこについてどうしたらいいのかなというのは私もちょっと考えなきゃいかぬというふうに思っております。
委員の定数は七人でございまして、これは変わりませんが、調査の実務を担う専門委員は平成二十四年の二十四人から二十七年度四十五人まで人数を増やしてきたところでございまして、発足当時から徐々に強化はされてきているというふうに思っております。
消費者の安全確保のためには、背景的な要因を含めて事故の原因究明を行うのはもちろん、できるだけ早く調査を進めるということも重要だというふうに思っておりますので、この調査委員会の機能が十分発揮できるように、必要に応じて体制の整備というのも取り組んでまいりたいと思っておりますし、また職員の知識や調査のノウハウの更なる蓄積を通じた業務の効率化というのもやっていかなければいかぬと思っておりますので、そうしたことができるように特に体制面についてしっかり見てまいりたいと思います。