山口和之の発言 (決算委員会)

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○山口和之君 この訪問リハビリテーションについてなんですけれども、訪問リハビリテーション振興財団というところの調査ですが、その中で、地域のかかりつけ医の先生方と連携が深いところ、この先生方の御意向をお伺いしますと、何としても残すべきというのが七五・三%、介護において非常に重要な役割を果たす介護支援専門員、利用される方々の将来をどのように支援していくかというふうに考える方々ですが、その方々が九七・二%が継続すべき、何としても残していただきたいと。また、家族、利用者の方々でこれを是非必要と、今後も継続したい、あるいはもっと良くなりたいと思われる方々が八八・八%に達しています。満足度からいってもやはり八〇%、九〇%近い満足度で行われています。
 地域の中にこういったサービスがしっかり溶け込んで今運営している中で、延長がされないというような形になりますと、地域の方は非常に困ってしまうことと、地域づくり、未来づくりについても非常に重要な役割を果たしていくのではないかなと思っておりますので、是非特区について検討していただきたいと思います。総じて非常にうまくいっているというふうに評価されているんですが、地元も延長を希望しており、是非延長してほしいという声が大きいところでございます。
 厚生労働省として、特区の訪問リハビリテーションの概要についてどのようにつかんでいるのか、又は、厚生労働省としては特区の今後についてどのような手順で判断していくのか伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014103X00720160420_017

発言者: 山口和之

speaker_id: 15717

日付: 2016-04-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会