高木毅の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(高木毅君) まずは、東日本大震災の被災自治体に対しまして全国の多くの自治体から多数の応援職員を派遣していただいておりまして、改めてこの場を借りて深く感謝を申し上げたいと存じます。
応援職員には被災地の復興に大きな御貢献をいただいていると同時に、応援職員御自身にとっても被災地での業務は大きな経験となって、仮に将来地元で災害が起こった場合にそのノウハウを生かせるという意味で、こうした意義もあるんだというふうに認識をいたしております。
国としても、復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針において、復興・創生期間も引き続き職員派遣に要する経費について自治体の負担をゼロとしたところでございます。また、昨年十一月の全国知事会におきまして、私から応援職員の派遣の継続を知事さんに要請をさせていただきましたし、今も答弁ございましたけれども、総務大臣からも、本年一月には全国の都道府県知事あるいは市区町村長へ人的支援への継続的な協力を依頼する書簡を送付したところでございます。
復興庁といたしましては、引き続き、関係省庁あるいは自治体とも連携して人的支援にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。