高木毅の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(高木毅君) 御案内のとおりでございますけれども、復興庁は東日本大震災の復興に向けて設置された組織でございます。復興・創生期間となりまして東日本大震災からの復興は着実に進んではきておりますけれども、いまだ道半ばでございます。私は、復興大臣として引き続き東北被災地の復興に向けてまずは全力で取り組むということが大事だと考えております。
 一方、我が国は、今御指摘のとおり、地震、津波のほか、火山災害、あるいは台風等による風水害、雪害というのもございます。様々な災害が起こる災害大国と言っていいかと思いますが、国民の生命、財産を守るためにソフト、ハード両面での防災・減災対策を充実させることは大変重要なことだと認識をいたしております。東日本大震災の教訓を踏まえまして、関係省庁において法制度の見直し等の防災・減災対策の充実を進めてきたところでございます。
 いずれにしても、東日本大震災の復興を着実に推進するとともに、その経験あるいは教訓を生かし、より強靱な国づくりを政府一体となって取り組むことが重要だと考えております。

発言情報

speech_id: 119014103X00720160420_122

発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2016-04-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会