三好信俊の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。
 設備の利用率等がそれぞれの電源種別や個別の事業の状況などによって異なっておりますが、設備利用率や一世帯当たりの電力消費量につきまして、長期エネルギー需給見通し関連資料にございますモデルプラント試算条件などから仮定を置いて推計をした数字ということでこれも御容赦いただければと思いますけれども、火力発電所十五万キロワット、これは設備利用率は七〇%と仮定をいたしまして約二十八万三千世帯、水力発電三万キロワット、設備利用率は六〇%と仮定をいたしまして約四万八千世帯、地熱発電一万キロワット、設備利用率は八三%と仮定をいたしまして約二万二千世帯、風力発電は一万キロワット、設備利用率は二〇%と仮定いたしまして約五千世帯、太陽光発電、これは先生御指摘のとおり環境アセスメント対象外でございますけれども、一万キロワット、設備利用率は一四%と仮定いたしまして約四千世帯を賄えると見込まれているところでございます。

発言情報

speech_id: 119014103X00720160420_177

発言者: 三好信俊

speaker_id: 26097

日付: 2016-04-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会