有村治子の発言 (決算委員会)
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○有村治子君 自由民主党の有村治子です。おはようございます。
熊本・大分地震から三週間近く、二週間半がたちました。現在も疲労や不安の中で余震にさいなまれながら過ごしていらっしゃる皆様に心を込めてお見舞いを申し上げたいと思います。同時に、四月十四日の発災以降、人命救助や復旧に向けて昼夜問わず御貢献いただいている自衛隊や警察、消防、海上保安庁など、専門性を生かしての御尽力に心を込めて敬意を申し上げたいと存じます。
今日、審査の対象となります厚生労働省、文部科学省及びそれぞれの関係各機関からもたくさんの専門職の方々が被災地に赴いて、人命救助や避難所運営、児童生徒のケアなど、公益のために日々汗を流されています。応援に入ってくださっている皆様自身も疲労のピークを迎えていらっしゃる頃であろうというふうに思います。
そこで、まず塩崎厚生労働大臣にお伺いします。復旧のために厚生労働分野において活動されている皆様、発災直後からドクターやナースの皆様、また、断水した中で水道復旧のためにこの瞬間も御尽力されていらっしゃる方々、ノロウイルス、エコノミー症候群という現在被災地で起こっていることごとのために活躍していらっしゃる保健師の皆さんなど、マスコミには載ってこない御貢献がたくさん大臣の耳には届いていることかと思います。
そういう方々の、表にはなかなか見えないけれども欠かざる御尽力ということを御紹介の上で、厚生労働分野のトップとして、彼らに、彼女たちにねぎらいの言葉と激励の言葉をいただきたいと思います。