有村治子の発言 (決算委員会)

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○有村治子君 ありがとうございます。
 やはり、厚生労働大臣、トップ自らが現場に行っていただくということが厚生労働関係で頑張っていらっしゃる方々の何よりもの励みの一つになるというふうに思いますので、現地に赴いていただいたことに改めて有り難いなというふうに思います。
 馳文科大臣にお伺いします。復旧のために避難所運営など文部科学分野において活動されていらっしゃる皆様にねぎらい、あるいはマスコミには載ってこない御貢献の御紹介をいただいて、激励のお言葉をいただきたいと思います。
 特に、今回は避難所になっているところが学校教育施設、小学校、中学校というところが多うございますので、新学期が始まって、さあ学校の運営をどうするかということと、やはり今日寝床がないというふうなところで本当に疲労に達していらっしゃる住民の方々の寝床を安定させなきゃいけないという両方のジレンマの中で頑張っていらっしゃる現場の方々が何を感じ、どのようにしているのか、そのねぎらいのお言葉をいただけたら有り難いと思います。

発言情報

speech_id: 119014103X00920160502_013

発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2016-05-02

院: 参議院

会議名: 決算委員会