林幹雄の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(林幹雄君) 今回の三菱自動車の不正は、ユーザーの信頼を裏切るとともに、取引先などにも影響を及ぼすものでありまして、誠に遺憾であります。
経済産業省としては、三菱自動車に対しまして、ユーザーや取引先、販売店などへの対応に万全を期すこと、事実関係、原因などの報告を行うことを指示したところでございますし、職員を三菱自動車の工場があります岡山県に派遣をいたしまして取引先企業から直接ヒアリングを行うなど、影響の把握を進めているところでございます。
また、地元からは受注の停止などにより影響を受ける中小企業の資金繰りに対する支援への要望をいただいておりまして、このため、現在、石井委員が御指摘でありますセーフティーネット保証に関しまして取引先への影響把握を進めているところでございまして、この結果を踏まえて、必要と認められればできるだけ早く適用することとしたいと思っております。
いずれにしろ、三菱自動車の取引先中小企業への対応には今後とも万全を期してまいります。