清水康之の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(清水康之君) 非常に助けになると思います。子供たちへのこうした教育が自殺のゼロ次予防と呼ばれているのも、将来的な自殺対策に資する、重要であるというふうに考えられているからだと思います。子供のときに相談できなければ、きっとその子が大人になってもなかなか相談できないと思うんです。
 ですから、子供たちがやがて大人になり実社会の中で命や暮らしの危機に直面したとき、速やかに助けを求めることができるようになってもらうためにも、こうした教育というのは極めて重要であるし、実際に非常に役に立つというふうに思います。

発言情報

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発言者: 清水康之

speaker_id: 27923

日付: 2016-02-18

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会