三浦公嗣の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(三浦公嗣君) 介護療養病床を含めまして療養病床の在り方についての検討が行われたというのは御指摘のとおりでございます。
介護療養型医療施設というのが介護保険の給付の対象になる施設でございますけれども、これは大きく分けまして二つ存在しておりまして、カテゴリーといたしまして、一つは介護療養病床ということ、そしてもう一つは今御指摘ございました老人性認知症疾患療養病棟でございます。
この数を比べますと、例えば介護療養病床につきましては、療養病床と位置付けられているわけでございますが、この病床を持つ施設が千三百二十九、現在ございます。一方で、老人性認知症疾患療養病棟につきましては、精神病床という位置付けでございますが、これは十九施設ということで、数字的にかなり大きな差があるということが現実でございます。
このようなことから、今回の検討の場では、その療養病床の大宗を占めます介護療養病床の議論というものを中心として行ったということでございます。