海野惠美子の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(海野惠美子君) 離婚の問題はとても難しく、感情的になっている部分が大半なので、その感情的な部分に、中に入っていただける組織的なものがあるとか聞いていただける人があるとかというと、もうちょっとまろやかな決断ができるかなと思うんですけれども、離婚して決して子供が幸せになるとは思っていないんです。だから、できるだけ離婚しなくてもいくような方法をまず考えることが先決かなと常日頃思っているんですけれども、結局、低所得というのは夫婦体でもいっぱいあるんですね。
 そうすると、じゃ、塾も行かせられない、何も行かせられない。じゃ、母子家庭だと受けられるよ、そっちの方がいいじゃないと若いお母さんが走っちゃう部分が、後でしまったと思う人もいるんですけれども、安易な考えの人も結構いるということも現実なんですね。だから、養育費のことも感情的にならずにできる方法をもう少し考えていくべきではないかなと思っております。

発言情報

speech_id: 119014260X01620160426_067

発言者: 海野惠美子

speaker_id: 27426

日付: 2016-04-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会