足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 ありがとうございます。
 この前も言いましたが、リーマン・ショックの後や東日本大震災の後、あるいは円高が進んだときに極めて有効でしたので、周知を是非よろしくお願いします。
 それでは、B型肝炎について質問に入ります。
 趣旨説明で、提訴者が思ったより少ないと、その理由の一つとして、検査を受けている人が非常に少ないんではないかというようなことがございました。しかし、私はそうは余り思っておりません。実際、今医療機関等を受診される方は、侵襲的な検査といいますか、例えばCTを撮るとか内視鏡を行うとか、そういった方々は全員間違いなくBもCも検査しております。しかし、マイナスであった場合は言わないですね。言わないから検査を受けていることも知らないし、そういう認識の方が非常に多いんだと私は思っております。
 この点について、本当に検査を受けている人が少ないという認識でいるのかどうか、そこをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014260X01920160512_007

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2016-05-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会