勝山教子の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○参考人(勝山教子君) 女性の天皇の問題ですけれども、今もお話にありましたように、最終的には国民が決めることであって、自分たちの象徴を誰に、女性というものとして認めるかという、そういうことになりますので、これも国民に委ねられるというお話にしかならないのかなというふうには思いますが、ただ、これを変えていくときの改正のタイミングというのは非常に難しいのかなと。そこの点は慎重に、いわゆる具体的な状況が見えている中でその改正作業というのを行うことも非常に難しいという、そこは慎重に考えていくべきなんだろうというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119014290X00120160210_088

発言者: 勝山教子

speaker_id: 34696

日付: 2016-02-10

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会