日野愛郎の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○参考人(日野愛郎君) 先ほど少しお話ししたことともこれは重なりますけれども、議員の活動として、選挙活動としての政策立案機能ということは先ほど申し述べたところでございますが、委員会として、やはり参議院においての委員会制度というものが非常に柔軟に対応してきたと。これは改革の一環で、もちろんこの調査会ということもそうですし、それを経て新しい委員会ができたということは実際にあったわけです。委員会として機動的にテーマごとに動けるということを制度的にも、委員会ベースで少しワーキングチームプロジェクト的な、位置付けとしては委員会ではないのかもしれないですけれども、そのような仕組みが、様々な山積する問題が、新たな問題も出てくるというような状況もありますし、機動的に動けるような体制づくりということが、恐らく参議院の方が今までの実績もありますし、今後もそのような要請が更に高まるのではないかという認識をしております。

発言情報

speech_id: 119014290X00220160217_050

発言者: 日野愛郎

speaker_id: 3137

日付: 2016-02-17

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会