石橋通宏の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○石橋通宏君 民主党・新緑風会の石橋通宏です。
 両参考人、今日は本当に貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。
 事前にいただきました資料も含めていろいろと読ませていただきまして、大変参考になる勉強をさせていただいたと思っております。その理解を深めさせていただく、さらには確認も込めて質問を幾つかさせていただきたいと思います。
 両参考人とも、参議院の権限というのが実はかなり強力であって、強力であるがために人口比例原則若しくは一票の価値の平等性の確保、必要であると、そのために何らかの制度改正、改革が必要なのではないかという御意見で、おおむね方向性としては一致されているのかなというふうに思っておりますが。
 まず、大山参考人に確認をさせていただきたいのですが、とすると、現行の制度上、この一票の価値の平等性の確保、それから我々が考えている多様な民意の反映ですね、特に選挙制度を考える上でこれ重要な点だと思いますが、現行の制度上は一票の価値の平等性の確保と多様な民意の反映、両立できていないというお考えであるということでよろしいのか、だから改革が必要なのか、その辺ちょっとお考えを改めてお聞かせをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119014290X00320160224_015

発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2016-02-24

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会