竹中治堅の発言 (国の統治機構に関する調査会)

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○参考人(竹中治堅君) 私は、一般論としての、今ちまたで、大山先生がおっしゃったとおり、議員は何でもいいから削減するべきだ的な風潮があることには強く危機感を持っています。ただし、今回の衆議院の削減に関しては、二〇一二年の党首討論で、そのときの首相と野党第一党がそう言明してしまった以上、信なくば立たずじゃないですけれども、それはやむを得ないのではないかと思っています。
 それから、やはり議員削減するよりも、むしろ今、大山先生がおっしゃったとおり、議員の方々一人当たり幾ら出ているかということを算出して、その額を減らすからむしろ議員の数を増やしてぐらいのことを言うというのもありなのでは、とも考えられるのではないかなと考えています。

発言情報

speech_id: 119014290X00320160224_057

発言者: 竹中治堅

speaker_id: 17095

日付: 2016-02-24

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会