野田国義の発言 (国土交通委員会)

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○野田国義君 今大臣が御答弁いただきましたように、一歩前に進んだ取組をしていただいておるということ、これは非常に感謝を申し上げたいと思います。
 しかしながら、私、今申し上げましたように、この問題については、各国の状況を見てみましても、やっぱり国が責任を持つ、その安心、安全について、ハイジャック等の防止について、私はそのことが必要だと思いますので、このことも考えて、一般財源で是非ともお願いをしたい、要望をしたいと思っているところでございます。
 そして、ちょっと元に戻らさせていただきますけれども、甘利大臣のUR補償交渉への関与について、元大臣でございます、こちらの方の質問をさせていただきたいと思います。
 それで、この問題につきましては、私も三月の十五日、参議院の予算委員会で甘利元大臣のことについて質問をさせていただいたところでございます。皆さんも御承知かと思いますけれども、一か月のいわゆる睡眠障害での自宅療養が出ておったということでございますけれども、御案内のとおり、更に二か月延長をしたということでございます。
 私も、是非とも、本当に病気というのは大変ですから、一日も早い御回復をお祈りをしたいと思います。しかしながら、あれは一月か、あの記者会見でもおっしゃったように、しっかりと御本人も説明をすると、そしてまだ調査中であると、特捜上がりの弁護士を雇って聞き取りを国交省あるいはURにしているところなんだということを御本人、明確におっしゃいました。そして、また安倍総理においても、これは当然甘利元大臣がしっかりするはずだと、また、してもらうというような力強いお言葉もいただいておるところでございます。そしてまた、私が予算委員会で質問したときにも、菅官房長官が、政治資金の在り方については、内閣、与党、野党問わずに、一人一人が国民の信頼を得られるよう自ら胸襟をちゃんと開いてやっていくと、説明責任を果たしていくということをおっしゃっているわけでございますけれども、大臣、この問題は、そもそもどういった問題があって、大臣からすればどう説明をされるのか、その辺りのところをお聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会