田城郁の発言 (国土交通委員会)

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○田城郁君 是非よろしくお願いいたします。
 次に、踏切事故を減らすためには、事故の背景に構造的な要因があるかないかなども含めて綿密な調査、検証が必要であると考えます。例えば、見通しが悪いなど現場の状況次第で、踏切道内に取り残された人や取り残された障害物を運転士に知らせる特殊信号発光機というものがありますけれども、この点滅に対して運転士の視認が遅れざるを得ないというケースも条件によってはあります。
 そこでお伺いをいたしますが、現在、踏切事故に関する調査、検証をする体制はどのように整備をされているのでしょうか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 田城郁

speaker_id: 26936

日付: 2016-03-31

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会