太田房江の発言 (国土交通委員会)
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○大臣政務官(太田房江君) 子供や妊産婦さん、大変苦労しておられると思います。
こういう方々の心のケアも含めた対応ということにつきましては、既に四月十七日付けで、被災をした妊産婦及び乳幼児等に対する支援のポイントということで、どういう点に気を付けたらよいかというようなポイント、チェックリストを通知、自治体に対していたしました。加えて、県と市の児相、児童相談所においては、ポスターを掲示したり、あるいはチラシを配布したりいたしまして、要介護児童いらっしゃいませんかということの発見に努めております。また、児童心理司等が避難所を訪問して相談対応も行っております。
特に専門的な心のケア、これからも大事になってくると思いますが、これについては、DPAT、災害派遣精神医療チームを熊本県からの要請を受けて派遣しておりまして、この中で特に、子供や妊産婦さんにも注意をしていただくように要請をいたしておるところです。このような形で、引き続いて被災地の状況の把握に努めながら、関係機関とも連携して支援を行ってまいります。