田城郁の発言 (国土交通委員会)

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○田城郁君 一編成で十トントラック六十五台分、まさに一気に大量に物資を運べるというのが鉄道貨物であり、船舶はそれ以上の効率性があるということでありますが、モーダルシフトの考え方は、平成十三年七月に閣議決定された新総合物流施策大綱においては、地球温暖化問題への対応の施策の一つとして初めて明確に示され、長距離輸送における鉄道・内航海運分担率であるモーダルシフト化率を向上させ、二〇一〇年までに五〇%を超える水準とするとされていました。しかし、モーダルシフト化率五〇%の目標は二〇一〇年に達成をされてはいません。
 モーダルシフトについて、これまで目標を達成できなかった原因をまず確認をさせていただきます。国交省、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 田城郁

speaker_id: 26936

日付: 2016-04-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会