田城郁の発言 (国土交通委員会)

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田城郁君 ずっと止めろ、あるいは抑制しろという話ではありませんから、是非考え方の一つに、一時的にでも徹底して監査をする、そのときだけでも抑制的に参入を抑えていくというようなことも検討材料の一つに是非入れていただければと思います。
 貸切りバスの規制緩和についても、トラックと同様、スケールメリット、ここが欠落しているというふうに思います。教育機関あるいは労働条件、労働環境、賃金、そういうものも充実させなければいけません。対策を夏以降に取りまとめるとされておりますけれども、最低車両数の引上げや既存業者の取扱いについての検討は、業界内におけるコンセンサス形成を図る必要があるので別途早めに開始されなければならないと考えますが、大臣の御所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 田城郁

speaker_id: 26936

日付: 2016-04-28

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会