野田国義の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○野田国義君 おはようございます。民進党の野田国義でございます。
 昨日、衆参の災害対策特別委員会におきまして熊本地震の委員派遣、視察がございまして、私も地元で参加させていただいたところでございます。本当に改めて被害の大きさ、感じたところでございまして、また、復旧復興まだまだ時間が掛かるなと。このことに対しましては本当に国会も与野党なくしっかり力を合わせてやっていかなくてはいけない、そのように思ったところでございますし、また、国民もそれぞれの立場で努力をしていく、協力をしていくということが大切だなと思ったところでございます。
 そして、今日、朝、NHKの七時からのニュース見ておりましたら、何か今、アドラーさんですか、が非常に、心理学、注目を集めておると。アドラーのいわゆる嫌われる勇気と、代表する言葉のようでございますけれども、私、今回、UR補償の交渉の問題について、それから東亜建設工業の例の滑走路の問題について質問をさせていただきたいと思います。嫌われる勇気、ある一方では、本当にそれが非常に大切なことだなということで、今、人間関係もそういうことによって逆に良くなっていく、そして社会もそのことによって良くなっていくということを感じたところでございます。
 そこで、私、非常に憤りを持っておるのがまず甘利元大臣の件でございますけれども、あれからもう、御承知かと思いますが、五月十五日で三か月、三か月がもうたつわけであります。一か月の睡眠障害の診断書が出た、更に二か月の延長の診断書が出たということであります。五月十五日がその三か月、リミットということになるわけでありますけれども、本当に今どうされているのか。安倍総理を始め、しっかりと説明責任があると、説明してもらえると、そういう答弁を予算委員会等でも述べておられます。しかしながら、一向にそういった説明責任を果たされていない。これは私は、大きな、国会を、あるいは国民を裏切る行為になるのではなかろうかと思っているところでございます。
 そして、さらに特捜が入ったと、そういう今動きがあっておるわけでございますけれども、どういう今状況になっているのか、この辺りのところをお聞きをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014319X01220160524_026

発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会