河野太郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 熊本の地震は、発災以来、救命救急のフェーズ、あるいは国がプッシュ型で物資を送り届けるフェーズを経て、今ようやく住まいの確保という段階に来ているんだろうというふうに思っております。
 おかげさまで、様々な自治体から応援をいただきまして、罹災証明は何とか五月中に交付ができるのではないかという状況でございます。仮設も、建設仮設、みなし仮設、あるいは公営住宅への入居というのが始まってきているところでございますので、建設仮設も何とか六月の中旬ぐらいから移っていただけるのではないか、そんなスケジュール感でやってまいりたいと思います。
 こうした住まいの確保あるいは被災者生活再建支援金など七百八十億円補正予算で手当てをしていただきましたので、しっかりそれに対応すると同時に、いよいよインフラの復旧復興、あるいは農林水産業、観光業といった産業の再生というところへ入っていくわけでございますので、復旧復興が終わるまで、被災された皆様に寄り添って、できることは何でもやるという精神でしっかり努力してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-05-25

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会