河野太郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 医療機関は、平時、もちろん入院されている方もいらっしゃいますし、人工透析を始めその医療機関で言わば命をつないでいる方もいらっしゃいます。災害時にはそこで負傷者その他の手当てをしていただくということから、防災基本計画においても、医療施設等については、地震、津波、風水害、火山災害及び雪害に対する安全性の確保に特に配慮するものというふうにしているわけでございますが、今の委員の御発言にもありましたように、今回の地震でその医療機関が被災をしてしまって、そこから転院をしていただかなければならないということになったものもございます。
 場所を問わず災害の起こりやすい我が国にとりましては、今回の熊本地震から得られた教訓を生かして、医療施設を始めとする施設の耐震化、災害に対する備えというのをいかにやるか、今回の教訓を生かしてしっかり対応してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-05-25

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会