若井英二の発言 (財政金融委員会)
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○政府参考人(若井英二君) お答えを申し上げます。
委員お示しの資料は暦年でございますけれども、消費税引上げの前後ということで、年度で少し数字を御紹介をさせていただきます。
平成二十六年四月に消費税率が八%になりました前後において国内新車販売台数を比較をいたしますと、平成二十五年度は約五百六十九万台、平成二十六年度は約五百三十万台となってございます。また、平成二十七年度、日本自動車工業会の見通しとしては四百九十四万台程度というふうに見込んでございます。これを月次ベースで見てまいりますと、平成二十六年四月の消費税率八%への引上げ以降、月次では直近の平成二十八年二月まで二十三か月ございますが、そのうち前年同月比でプラスになったのは二か月と厳しい状況であるというふうに認識をしてございます。
経済産業省としても、今後の動向をしっかり注視をしてまいる所存でございます。