ソロモン・カランジャ・マイナの発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○参考人(ソロモン・カランジャ・マイナ君)(通訳) また、本当にこの御質問も大変にいい御質問をいただきまして、ありがとうございました。
ケニアの一部地域ではクリーンな清潔な水の供給ができなくております。特に半乾燥地帯でそれが顕著です。安全な水資源の供給ということが喫緊の課題であって、今取り組んでおります。ただ、なかなか、アクセスが限定的にされている、キャパシティーも十分でない、それから電力も十分でない、あるいは水の浄化ということが十分になされていないということもありますが。それから、集水地域がなくなってきている、土壌が浸食されて、そして集水地域が消えてしまっている、それによって水がまた汚染されてしまっているわけです。それから、インフラがまだ十分整備されていないという理由がございます。それに対して人口の方がどんどん増えているということで、実は日本政府とは既にパートナーシップを持ってこの問題に取り組んでおります。既存のプロジェクトのサポートをしていただいていると。自然保護でも日本政府とはパートナーとして仕事をしております。
環境保全をするということが、やはりここでもその根幹にあるということで、日本に対しては、水資源、今あるものを全て確保、担保できるようにお願いしたいと思っております、それを失わないようにということで。モンバサの港あるいはモンバサの町ではその水事業を日本政府がやっていらっしゃる、淡水化の事業もやっていらっしゃるということで、こういったことを通じて十分なクリーンな水を国民に提供していきたいと考えております。