ソロモン・カランジャ・マイナの発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○参考人(ソロモン・カランジャ・マイナ君)(通訳) SDGsに関してですね。御質問に感謝いたします。
大変重要です。途上国にとっては特にそうです。TICADというのは、これはマルチのプラットホームであるという話は既に申し上げたとおりです。SDGs、これはマルチのプラットホームにおいて署名されたものであります。そして、この実施に関しましては、常にそれ以外の活動と歩調を合わせた形で進められていかなければなりません。TICADにおいて、ですからこそ大変まれであり、ユニークな日本が関与するプラットホームが存在するというふうに考えているわけです。
医療、インフラ、投資、開発、そしてブルー経済の開発の重要性ということで、既にエスティファノス大使からも話があったとおりです。日本には、ブルー経済の開発の能力、専門性、テクノロジー、仕組み、全て持っていらっしゃる、全て有していらっしゃるわけです。ですからこそ、是非日本にはお手伝いをいただきたい、支援をいただきたいと思います。アフリカがブルー経済を開発するに当たっての支援をいただきたいと思います。
SDGsというのは、アフリカの二〇六三年に向けたアジェンダと歩調を合わせる同期したものでなければならないというふうに考えております。そして、相互の協力、パートナーシップを通して目標を達成していかなければなりません。それに当たってTICADが前進し、そしてSDGsが完全な形で実施されることを担保していくことがとても重要だと考えます。
ありがとうございます。以上です。