ソロモン・カランジャ・マイナの発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○参考人(ソロモン・カランジャ・マイナ君)(通訳) ありがとうございます。
もちろん期待することはたくさんございます。TICADⅥに関して最も重要なのは将来のエンゲージメントの場をつくる、構築するということだというふうに考えております。
オーナーシップの話が出ましたが、この点もとても重要です。私たちは真剣に民間のセクターが十分にこのプロセスに組み入れられていくということを担保していきたいというふうに考えております。これは大変決定的な瞬間だと考えます。ビジネスコミュニティーにとりましてもアフリカの開発に関わるチャンスだというふうに考えます。
最終的に、民間セクターのエンゲージメントというのはとても必要です。私たちはこれからも有償資金に頼っていくわけにはいかないわけです。民間セクターの協力を得て、そして日本ももちろんやってくださっていますけれども、インフラへの投資、それから環境への投資、地熱発電であれ何であれ、最終的工業化につながるような活動には民間を取り込んでいくということはとても重要です。いろんなことをですから期待しております。
しかし、簡単に申し上げますと、民間セクターのアフリカの開発へのエンゲージメントというのを最も期待したい成果とさせていただきたいと思います。アフリカ、日本のビジネスアソシエーションというようなものを是非これから立ち上げていきたいというふうに考えております。
ありがとうございます。