大沼みずほの発言 (総務委員会)
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○大沼みずほ君 大臣から力強い、今後も必要であるという答弁をいただきました。私といたしましても、この六%の維持、そして今回の改正案についてもしっかりと審議をしてまいりたいと思います。
次に、中核市について御質問いたします。
今日もお手元に中核市制度という資料を配らせていただきました。
中核市になるための要件が三十万人から二十万人と変わった平成二十六年の法改正から二年がたちまして、この四月から改正法案発効後の中核市が誕生いたします。山形市も、東北では遅ばせながらでございますが、健康医療先進都市という明確なビジョンを掲げ、平成三十一年四月より中核市へ移行する予定となっております。
中核市を目指している団体数はどうなっているのか、また、中核市移行のメリット及び中核市の今後果たす役割についてお尋ねいたします。