吉川沙織の発言 (総務委員会)

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○吉川沙織君 今、局長の答弁の中でも、全体として偏在が少なければそれでいいという御趣旨ございましたが、私、平成二十四年八月十日、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会の締めくくり質疑において、同じようなことを実は当時の総理に質問しました。「地方税体系というのは、様々な特徴を持つ税目が組み合わさることによって構築されています。ですから、地方税全体として偏在度が少ないのであれば、その内訳として、相対的に偏在はしますが、伸長性に富んでいるという、そういう税目があっても差し支えないのではないでしょうか。」と質問しました。
 これに対して当時の総理からは、「地方法人課税のみならず、地方税全般、税制全般について税源の偏在が小さくなる努力をしてまいりたいと思います。」との答弁で、私の質問に対して真正面からの答弁ではなかったんですが、改めて、これに関係する総務省の見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119014601X00620160323_270

発言者: 吉川沙織

speaker_id: 13476

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 総務委員会