浜田健一郎の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(浜田健一郎君) 私といたしましては、国会の同意を得て任命されるという経営委員の重い職責を自覚し、職務に当たってまいったつもりでございます。特に平成二十四年九月から経営委員会委員長としてより重い責任を果たすため、NHKの諸課題に対して経営委員間の真摯な議論を重ねつつ、運営をしてまいったつもりでございます。しかしながら、この三年間、NHKの予算は全会一致の承認をいただけませんでした。大変残念なことだというふうに思っております。一方、吉川先生を始め各先生方からこの場でたくさんの厳しい御意見、御指導もいただきました。感謝を申し上げます。
一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に早くなっております。放送と通信の融合時代に向けた公共放送のあるべき姿について国民的合意を得るための議論も行う段階に来ているという思いを強くしております。また、放送法で定められた公共放送NHKの使命に対する自覚もますます役職員に求められているというふうに思います。
私といたしましては、残りの任期を最後まで精いっぱいやるつもりでございます。