石上俊雄の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)
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○石上俊雄君 是非しっかり進めていただきたいというふうに思います。
今日はちょっと資料を、ちょっと多めなんですけど、配らせていただきました。
資料一の下の方に、先ほど自動ブレーキなども検討しているというお言葉がございましたが、今はIoTとか人工知能とか様々進化しております。そういう中で、自動運転等の技術もますます進んできているわけでありまして、いろいろなところにセンサーを設けて、人感センサー、人に対するバイタル面のセンサーも取り付けながら、運転者の調子を測りながら、究極は、運転する方の体調が優れないというふうなことを検知したら、自動ブレーキの技術を使えば路肩に寄ってバスを自動的に止めると、こういうことも可能になるはずなんですね。
ですから、是非国交省としても、こういったところを技術開発を支援をして、そしてバス事業者に対してこの設置を義務付ける、こういうことについて積極的に進めたらいかがかと思うんですが、国交省、いかがでしょうか。