石上俊雄の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石上俊雄君 消費者目線での取組ということで、開示の方も、その方が電力を購入される消費者の皆さんも考えやすいということでありますから、是非そういう形で進めていただければと、そういうふうに思っているところでございます。
 そういう中で、ちょっと河野大臣にお聞かせいただきたいというふうに思うんですが、消費者行政を前提として、大臣御自身として、資源小国と言われているこの日本のエネルギー政策についてどういうふうなお考えを持たれているか。これは、電源構成ですとか、電源構成ベストミックスとか、あと原子力発電もあるでしょうし、先ほど出されている電気の料金の話もあるでしょうし、時間軸、短期的なところから長期的なところに関わる話もあるでしょうけれども、この辺をどのように河野大臣としては日本の未来像として描かれておられるのか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119014691X00320160318_015

発言者: 石上俊雄

speaker_id: 25164

日付: 2016-03-18

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会