石上俊雄の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)
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○石上俊雄君 是非、全国連携をして対応いただきたいなと、そういうふうに思っております。
これにも関係してくるんですけれども、次のテーマとしては、国と地域と企業という三層構造の連携についてちょっと議論させていただきたいと思うんですが、資料六の①にちょっとイメージを付けておりますけれども、ボンベの検査方法なんですね。これ、アメリカとかほかのところの国では既に、水を入れて検査をするんじゃなくて、超音波で検査するという方法がもう実用化されているんです。それが、今回、企業実証特例制度の第一番目の採用内容としてこの二年間検討を進めてきて今に至っているんですが、この後どうするのか。二年間で実証期間は終わるんですけど、この後全国展開されるのか。
これ、もったいないと思うんですね。これ、改善すると、これだけじゃないですけど、いろいろなものと組み合わせると二十億とか三十億ぐらいのメリットがあると言っているんですね、それぞれの企業で。ですから、全国展開するべきじゃないかと思うんですが、この辺のお考えを経産省からお聞きしたいと思うんですが。