難波奨二の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○難波奨二君 是非そのような方向で、取捨選択といいますか、評価をしていただきたいというふうに思います。
 住民の皆さんの参加の下に、本当に地域の特性が生かされて、そしてやっぱり将来、その目標に向かって住民の皆さんが全体で進んでいけるような、そういうビジョンに対して政府がきちっとやっぱり対応していく。金太郎あめのビジョンに対しては、やはり交付金の措置は行わないぐらいな強い是非指導をしていただきたいというふうに思います。
 この地方創生関連の二十八年度予算でございますけれども、個別施策を積算いたしますと七千七百六十三億円の予算規模というふうになっておるわけでございますが、こうした予算というものはほとんど各省庁の既存の事業を、看板の掛け替えに終わっているという、そういう批判がこの間もあるわけでございますけれども、残念ながら、昨年におきましても八五%の事業というものが前年からの継続事業となっておるわけでございます。
 地方創生の名を借りた看板の掛け替えというこの批判に対しまして、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014691X00420160322_022

発言者: 難波奨二

speaker_id: 22260

日付: 2016-03-22

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会