斎藤嘉隆の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斎藤嘉隆君 KPIですので、従来型のKGIというか、そういう手法では、先ほど冒頭私申し上げたみたいに、何といいますか、最終的な結果の評価だけでは今回会計検査院が指摘をされているような状況が生まれてくると、さっき大臣がおっしゃったとおりだと思います。だからこそKPIの手法で評価をしていこうと、こういうことだろうというふうに思います。
 複数年度にわたる今回計画も対象になるということであります。五か年度以内ということでありますけれども、ちょっと確認させていただきたい。
 これは、自治体側からこれまでのように毎年毎年申請をしてくる、こういう手間は自治体の側にとっては省かれるということで理解をしていいんでしょうか。それから、KPIによる評価ですので、例えば五か年度であれば、その年度年度、その途中途中の様々なプロセスを評価をしていく、その段階で、基準を満たしていない、極端に満たしていない、そういう状況があれば、これはもう計画途中であっても交付そのものを打ち切っていくと、大臣、これまでも委員会の答弁でもそういった旨の御答弁をされていらっしゃるようでありますけれども、こういったことで基本的な考えはよろしいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119014691X00520160401_013

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2016-04-01

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会