島田三郎の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○島田三郎君 次に、企業版ふるさと納税についてお聞きいたします。
 大臣御承知のように、私の地元は日立金属の安来工場がございます。これは実は日立金属のいわゆる心臓部でございまして、ほとんどの、収益の六割近くを私の地元の安来市の工場で生産いたしております、収益のですね。それから、下請も含めまして五千人余りの従業員が働いております。しかし、残念ながら、日立金属のいわゆる法人税というものは品川区に納税をされるわけでございます。
 そういう中で、実は私ども思いますのは、やはり企業版ふるさと納税というものをしっかりと見極め、一方では法人税の偏在性とこのふるさと納税をいかに活用していくか、これが私は大きな鍵であると思っております。
 それで、大臣にお伺いしますが、具体的にどのような企業がどのような地方公共団体の事業に寄附をするのか、想定されるのか、お尋ねをしたいと思っております。

発言情報

speech_id: 119014691X00620160406_011

発言者: 島田三郎

speaker_id: 8507

日付: 2016-04-06

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会