石破茂の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(石破茂君) それは、全面的な移管というものを否定するものではございませんが、まず、この新しい方式で運用してみて、実際に利便性が労使共に増すとするならば、これで行こうと思っております。
 そこで、なおいろんな利便性が阻害をされて全面的に移管をしなければならないということになりますと、ILOとの整合とかそういうものも含めまして、もう一度抜本的なそもそも論をやらなければならぬことになろうかと思います。そもそも論をずっと延々としている間にどんどん時間を徒過するのは私はよしといたしませんので、今回のような結論になったものでございます。
 詳細はまた厚労省にお尋ねいただきたいと思いますが、何にしてもユーザーフレンドリーということで運用の改善には常に心掛けてまいります。

発言情報

speech_id: 119014691X00820160511_021

発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2016-05-11

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会