荒井広幸の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。
 平野先生いらっしゃいますが、今日バッターに立たせていただいております。ありがとうございます。
 今、吉田忠智先生がハローワーク、地方版ハローワークをやられましたので、Qの、質問の三番目なんですが、大臣ではなくて事務方の皆さんにお尋ねをしたいと思うんですが、今年の二月十七日、奈良の荒井正吾県知事が定例記者会見で、国のハローワークは離職率が高いという趣旨を述べているようです。その理由は、民設、民間のハローワークの方が事情をよく聞いてきめ細かくマッチングさせているので離職率が低いのではないかというような趣旨を述べていると、こういうふうな会見があったと聞いております。
 先ほど吉田議員から、データを持ち合わせていないということで、ブラックジョークのようだということがあったんですが、現在、地方公共団体が行っている無料職業紹介について、各地方公共団体においてその離職率のデータを集めているかということについて国は把握しているのか、承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014691X00820160511_094

発言者: 荒井広幸

speaker_id: 667

日付: 2016-05-11

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会