荒井広幸の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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荒井広幸君 私も大臣と考えが非常に近いんです。
 というのは、衆参両院で去年その法律を、我々賛否を投じているわけですよ。ですから、再延期をする場合の民主的手続といいますか、あるいは説明する場、あるいは了解をもらう場、選挙前か選挙後かということもありますが、争点にするということもあります。
 私はやっぱり、参議院は、通常選挙がありますからここで聞ける、我々も投票して賛成しているわけですから。衆議院は、法案として賛成して成立しているわけですね、リーマン級が来なければそのまま上げますよと。それを仮に上げないとするならば、延期するというのであれば、衆議院を解散して国民に尋ねるというのが、私も考え非常に近くて、趣旨がどういう、最後濁しておられましたが。
 衆議院と参議院が法案に賛同した以上、衆参もやはり、仮に再延期するならば国民の審判を仰ぐべきではないかというふうに私は考えているということを申し上げまして、終わります。

発言情報

speech_id: 119014691X00820160511_112

発言者: 荒井広幸

speaker_id: 667

日付: 2016-05-11

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会