河野太郎の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 決してアリバイづくりのためにテストをやるつもりは全くございません。やっぱり駄目だったねなんという結論ありきの試験にするつもりも全くございません。これは、しっかりとしたテストをやって、ニュートラルな立場でそれを判断をして、やれるなら行くし、駄目ならどうするかを考えるし、それでも駄目ならまた別なことを考えなければいかぬということになるんだろうというふうに思いますので、そこはニュートラルな立場できちんと判断をしてまいりたいというふうに思っております。
 実験でございますから、参加をしてもらわなければ実験にならないということで、私もいろんなところへ実験に参加をしてくださいというお願いをしましたし、知事もそうしたお願いをされたというふうに聞いております。七月の実験、消費者庁も人を送りますし、研修も今やっております。あるいは、商品テストということもスタートいたしますし、消費者委員会はICTを使った会議の検証というのをやっておりますので、そうしたものの結果を出した上でしっかりと判断をしていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会