安井美沙子の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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安井美沙子君 るる申し述べてまいりましたが、到底、消費者行政に関する移転による懸念というのを全て表明することは時間の関係でできません。しかし、このまま国会審議の機会を経ずに八月になし崩し的にこれが決まってしまうようなことがあれば、私は非常に後悔をすることになると思って、今日は強く私の意見を述べさせていただきました。
 何も私は、誰かに頼まれてやっているとか、何か自分に利害があるとか、そういうことは一切ございませんが、せっかくのこれまでの消費者行政、消費者庁の皆さんも、国民生活センターの皆さんも、消費者委員会の皆さんも、必死で司令塔としての機能を構築しつつある今、この今までの蓄積を無にするようなことがあってはいけませんし、更に前に進めていくべき課題がたくさん残っていますので、是非そのことを、河野大臣、念頭に置いて賢明な御判断をいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119014691X01120160520_037

発言者: 安井美沙子

speaker_id: 23442

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会