愛知治郎の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○愛知治郎君 力強い御答弁をいただきました。是非頑張っていただきたいと思います。
 もちろん、私自身も地元ですから阪神のときと事情が違うというのは十分分かっておりますし、でも、だからこそ、住宅なかなか再建するのは難しいだろうなと思ったからこそ最優先で取り組むべきだというふうに主張してきたんですが、幾らそう取り組んでいたところで、また主張したところで、現場で実際に仮設に住まわれている方々、この方々を前にすると全て言い訳にしかすぎないんですね。やはり結果をもって、復興を進めて被災者の皆さんのために結果を出していかなければいけないと、そう考えております。
 今日はもう一点、違う視点で質問をしたかったんですが、風化についてであります。
 その前になんですけれども、このように仮設住宅にお住まいの方々、先ほど数字が出たときに委員の方々からも少し声が出たんですが、十三万八千七百九人もの方々がいまだに仮設住宅に住んでいるというこの現状というのを国民の皆さんがどれぐらい知っているか。多分、正確に把握されている方はほとんどいないと思うんですが、聞いてみると、まだそんなにいたのという声だとは思うんですけれども、いずれにいたしましても、この数字すら分かっていない。
 内閣府に伺いたかったんですが、国民の皆さんがどれぐらい認知しているのか、認知度というか、その状況について内閣府、把握しておりますか。

発言情報

speech_id: 119014857X00520160413_017

発言者: 愛知治郎

speaker_id: 22851

日付: 2016-04-13

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会