愛知治郎の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)
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○愛知治郎君 ありがとうございます。是非頑張って結果を出していただきたいと思います。
今日、質問時間をいただいて一番質問をしたかった、お話をしたかった点について触れさせていただきたいと思います。
このような風化対策、また、被災地のことを知ってもらうことにもつながりますし、旅行者という点もありましたが、全てに資する政策があると思うんですが、修学旅行についてお伺いをしたいと思います。
私は、この被災地に学生の皆さんをどんどん招いてというか誘致をして、そして震災の現状を知っていただきたい、また、日本というのは災害大国ですから、未来の国をつくっていく、担っていく若い人たちに教訓としてこの震災を学んでほしい、そういう思いがあります。また、先ほど言った風化対策にもなりますし、華々しい宣伝効果はないかもしれないですけれども、じわじわとというか、非常に効果は高いんではないか。継続的にやることがこの風化対策にもつながると思います。
この点で、修学旅行生が被災地に足を運んで、そして被災について、防災についても含めて学ぶ機会を提供することは大事だと思うんですが、大臣の見解を伺いたいと思います。