冨岡勉の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○副大臣(冨岡勉君) お答えします。
 エネルギー基本計画において、核燃料サイクルの推進は我が国の基本的な方針とされております。「もんじゅ」は核燃料サイクルに関する研究開発において重要な施設であることであります。
 今回の原子力規制委員会からの報告も安全規制の観点からなされたものであり、「もんじゅ」そのものの廃炉をすべきとの指摘はないと理解しております。「もんじゅ」を含めた高速炉は、限られたウラン燃料を有効に使い、また放射性廃棄物をより少なくすることが可能となる等の特徴を有しており、その研究開発は、我が国のみならず世界のためにも重要であると考えております。
   〔理事大島九州男君退席、委員長着席〕
 文部科学省としては、検討会の議論を踏まえ、速やかに課題が解決されるよう前面に立って対応を今後も進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会