藤本祐司の発言 (内閣委員会)
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○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。
時間が、私、持分三十分なので、ちょっと時間が短いのでさっさと本題に入らせていただきたいというふうに思いますが、所信に対する質疑ということで、余り一つのことに私の主義としてこの段階では入るつもりはありませんが、ざっくり所信の中身をイメージできるようにしたいという思いでやらせていただきたいと思います。
まず、官房長官にお聞きしたいことがございます。
内閣官房、内閣府というのは、当然のことですが、内閣の重要政策に関する企画立案、そして総合調整を図る役割を持っているという中で、最近の官房長官の様々な活動をいろいろな報道も含めて見させていただくと、かなり観光に御熱心だなというふうに思うんですね。具体的にどういう観光政策をやるかということに私が関心があるというよりは、むしろ観光政策に熱心な官房長官の姿にとても関心がございまして、かなり前向きにやられているということを感じているんです。
私の見立てとしては、菅官房長官は殊更その観光に熱心に取り組んでいるというふうに思うんですが、その他いろんな重要政策がある中で、私の目から見るととても熱心にやっているなという思いがあるんですが、その見立てというのは正しいんでしょうかね。イエスかノーかでお答えいただければと思います。