遠藤利明の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。
委員今御指摘のように、本年一月に公表しました第一次登録団体、四十四ありますが、事前キャンプ等で選手を誘致するための交渉が相手国との政府、関係競技団体等と一定程度進んでいる団体を対象としたものであります。今後、具体的な交渉を進めていただくことで誘致が結実することを期待をしております。
政府としましても、外務省等各府省に加え、組織委員会、JOC、JPCなどの関係機関との連携を更に深めて、既に事前キャンプ誘致が決定したホストタウンの事例の情報共有化を図るなど、各団体の取組を後押ししてまいります。
夏季オリンピック・パラリンピック大会は、前回のロンドン大会におきましては、オリンピックには二十六競技で二百四か国・地域が、パラリンピックでは二十競技で百六十四国・地域が参加をいたしました。国ごとの選手団の希望にもよりますが、ある程度の選手の数になれば、当然、競技ごとに違う場所で、場合によってはオリンピック・パラリンピック等も違う場所で事前合宿を行う国も出てくるものと考えております。
今後、年度明けには第二次登録、第三次登録を予定しておりますが、委員の御地元であります坂東市を始め今回登録が決まった第一次登録団体には、ホストタウンの全国展開に向けた牽引役になっていただくことを期待をしております。
委員御指摘ありました、そうしたできるだけ多くの市町村については、相手国が決めることでありますが、私たちも努力をしていきたいと思っております。