牧山ひろえの発言 (内閣委員会)

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○牧山ひろえ君 やはり潜在的待機児童も明確に保育の対象として、一刻も早く潜在的待機児童も含めた実情の把握を行って、条件付ではない正確な待機児童ゼロ、これを目指していただきたいと思います。お願い申し上げます。
 次の課題に行きたいと思います。
 政府は、平成二十九年末までに、企業主導型保育事業によって最大五万人分の受皿を確保するとしています。現在、事業所内保育施設は約四千五百施設で七万人分となっています。資料を配付しましたので、それをちょっと御覧いただきたいと思います。
 これによりますと、御覧になっても分かりますとおり、平成十年から十年掛けてやっと、ようやく二万人増えてきているという経緯なんですね。これを一挙にあと二年間でこの政策だけをもって五万人増やす、これは過去の経緯を見ても非常に高いハードルだと思うんですが、本当に現実性があるんでしょうか。実現の見通しについて御説明いただければと思います。

発言情報

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発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2016-03-29

院: 参議院

会議名: 内閣委員会