中泉松司の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○中泉松司君 両者は別物というふうに御答弁をいただきましたけれども、今のお話であればそういった意味が伝わったと思いますので、自分なりにある程度整理をできたというふうに思います。
 また他方で、この農地制度全体の見直しに関しては、平成二十六年六月二十四日に閣議決定をされた規制改革実施計画に基づいて、平成二十六年の三月一日に施行されている農地中間管理事業の推進に関する法律から五年後をめどに見直すことというふうになっております。
 そういう意味でいいますと、この特区の特例というものは、今平成二十八年でありますので、最短でいったとしても、平成二十八年から五年間、平成三十三年でこの五年間の実施が終わって、ある程度の検証、そして議論というのがなされるのかと思いますけれども、一方で、この農地制度全体の見直しに関しては、平成二十六年から五年間でありますので、平成三十一年にその五年間を終えて今後どうするかという見直しの議論をするということになるのだと思います。
 先ほど、この二本柱のもの自体は別物だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、この時系列、前後することになりますけれども、例えば、今五年間で進めていこうとする特区の話というものが今進めて五年間を経過を待っている農地制度全体の議論に関して影響することになるのか影響しないものなのか、その関係についてもお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119014898X00120160524_006

発言者: 中泉松司

speaker_id: 33741

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会