小川勝也の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○小川勝也君 おはようございます。民進党・新緑風会の小川勝也でございます。
 今日は、連合審査会、実現をいたしました。これは農林水産委員会から内閣委員会にお願いをしたことでございまして、元はといえば、野党側が農林水産委員会として議決を求め、そして農林水産委員会から内閣委員会に申し越しをさせていただいて、委員長ほか与野党の理事の皆さんの御配慮で今日の連合審査会が実現をいたしました。有意義な質問の時間にさせていただきたいと思います。
 今、石破大臣が三十年前のお話をされておられましたが、私が初当選をしたのは二十一年前でございます。行政改革とか規制緩和を公約に当選をした記憶があります。そして、二十年前には、この参議院に規制緩和に関する特別委員会というのが存在をいたしました。規制が成長を妨げているというふうな認識については、今の安倍総理と同じかもしれません。
 しかし、様々な審議会で議論されている内容を見ていますと、審議会の委員のメンバーが自社の利益のために発言をしているのではないかというふうに見まがうような様々な発言が見受けられますし、様々な規制緩和やあるいは特区、そういう方向性で提案をされてきたのも見受けられるような気がしております。
 二十一年間ずっと規制緩和やあるいは特区制度をウオッチしてきたわけではありませんので、私は大きなことは言えませんけれども、構造改革特区とか今回の国家戦略特区とか、様々な特区制度を石破大臣の立場でずっと振り返っていただいて、こういうのがあった、こういうのは非常に良かったじゃないか、こういうのは失敗したな、いろんな御感想があればまずお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会